フューズネットワーク、EPUB3.0日本語縦書き対応電子書籍オーサリング製品をリリース
報道関係者各位
2012年03月26日
株式会社フューズネットワーク
□ EPUB3.0対応オーサリングツール製品を提供開始
□ 世界初の日本語縦書きリアルタイムプレビュー編集機能搭載
株式会社フューズネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 実、以下:フューズネットワーク)は、かねてより販売していたEPUB電子書籍制作ツール「FUSEe(R)(フュージー)」を、EPUB3.0対応版にアップグレードするアップデーターの提供を、2012年3月24日に開始しました。ver.1.0~ver.1.2.2のユーザーは無償でアップグレードすることができます。このアップデータによりFUSEe(R)のバージョンはver.1.3となり、EPUB3.0形式の電子書籍の編集・制作が可能になります。
FUSEe(R)は、ショッピングサイトAmazon.co.jpでの直販のほか、販売代理店を通じて標準価格3万5000円で販売されています。
FUSEe(R) ver.1.3は、EPUB3.0で正式に策定された日本語縦書きに対応し、プレビュー画面にてリアルタイムに縦書き表示を行いながら電子書籍の編集・制作が行えます。こうした機能はソフトウェア製品として世界で初めて実装されたものです。
FUSEe(R)は、2010年10月15日にver.1.0となる製品が発売されました。当初、EPUB2.0.1形式をターゲットとした制作ソフトとして好評を博してきましたが、この度のバージョンアップはEPUB3.0の仕様を実装したマイルストーンとなるものです。EPUB3.0は日本語対応のみならず、マルチメディア、メディアオーバーレイ、スクリプティング、柔軟なグラフィックス、多言語国際化対応、アクセシビリティなど、電子書籍の将来の可能性を広げる役割を果すものと期待しています。
〈株式会社フューズネットワークについて〉
株式会社フューズネットワーク 代表取締役 池田 実
ホームページ:http://www.fusenetwork.co.jp/
〈関連URL紹介〉
FUSEe(R)ウェブ http://fusee.jp/
FUSEe(R)β(開発版) http://development.fusenetwork.co.jp/
〈EPUBについて〉
EPUBは、電子書籍の規格の1つ。英語圏のみならずアジア圏でも多く利用されている標準規格となっており、米国の電子書籍の標準化団体「国際電子出版フォーラム (International Digital Publishing Forum, IDPF)」 が普及促進を行っている。そのオープン性とデータ作成の容易さから、対応する電子書籍のハードウェアやソフトウェアが多いところが特徴。最新規格のEPUB3.0は、2011年10月11日に正式仕様(final IDPF Recommended Specification)となった。
※ 商標について
FUSEe(R)は株式会社フューズネットワークの登録商標です。
会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
□
□ FUSEe(R) ver.1.3の仕様
□
■FUSEe(R)で作成できるEPUB電子書籍の特徴
・EPUB3.0およびEPUB2.0.1形式に対応
・EPUB3.0日本語組版の縦書き、ルビ、圏点/傍点、縦中横に対応
・JavaScriptを使用した対話型コンテンツ作成に対応
・HTML5のビデオ/オーディオを使用したマルチメディアコンテンツの作成に対応
・XHTML/HTML5/SVG/SMIL形式ファイルの取り込みに対応
・UTF-8文字セットに準じた日本語を含む多言語コンテンツの作成に対応
・Apple iOS搭載のiBooksに対応した固定レイアウト形式の書き出し
・OTF/WOFF形式のフォントファイルの内包(※1)
■FUSEe(R) ver.1.3で搭載された主な機能
・EPUB3.0ファイルの読み込みに対応(※2)
・EPUB3.0・EPUB3.0/2.0.1混在形式・EPUB2.0.1 三種類の保存形式が選択可能
・編集・ビューワエンジンにWebKitを採用
・OPFファイル・NCXファイル・ナビゲーションファイルの表示・編集が可能
・画像ファイルをモノクロSVGに変換する機能
・メディアオーバーレイ機能が利用可能
・テンプレート機能が利用可能
■従来からFUSEe(R)で実現されていた主な機能
・XHTMLタグを意識しないで入力・編集できるWYSIWYG画面
・EPUBパッケージ文書(OPFファイル)、目次の自動生成機能
・Microsoft Wordのdoc/docx形式ファイルのEPUB変換読み込み
・テキストファイルのEPUB変換読み込み
・OTF/TTFフォントファイル形式からWOFF形式への変換機能
※1 商用フォントを内包したEPUB書籍の配信には、各フォントメーカー様とのライセンス契約等が必要になります。
※2 すべてのEPUB形式ファイルの再編集可能性を保証するものではありません。
※※ すべてのEPUB3.0仕様の再現可能性を保証するものではありません。
◯FUSEe(R)の販売について
FUSEe(R)は、ショッピングサイトAmazon.co.jpでの直販のほか、販売代理店を通じて販売されております。EPUB3.0対応ver.1.3アップデーターは、当社のホームページ(http://fusee.jp/)のサポートページからダウンロード可能です。また、ver.1.1以降をお使いのユーザーの方は、FUSEe(R)の起動時に自動的にアップデートされます。
〈報道関係お問い合わせ先〉
株式会社フューズネットワーク 担当 小林誠司
〒150-0053 東京都渋谷区代々木1-37-20
電話: 03-5306-1260 / FAX: 03-5306-1261
Email:sales@fusenetwork.co.jp
フューズネットワーク、EPUBオーサリング環境「FUSEe(R)β」向け公式マニュアル電子書籍の販売を開始
報道関係者各位
2012年03月19日
株式会社フューズネットワーク
フューズネットワーク、EPUBオーサリング環境「FUSEe(R)β」向け公式マニュアル電子書籍の販売を開始
株式会社フューズネットワーク(本社:東京都渋谷区、代表取締役:池田 実、以下:フューズネットワーク)は、無償で提供を行なっているEPUB電子書籍オーサリング環境「FUSEe(R)β(フュージー・ベーター)」に向けた公式マニュアル電子書籍を、3月19日より販売開始しました。電子書籍販売サイト「文楽」から販売を始め、順次主要販売サイトに販売範囲を広げてまいります。
本公式マニュアルは、FUSEe(R)β自身でEPUB電子書籍として制作された、EPUB電子書籍制作全般を解説した内容となっています。
■公式マニュアル電子書籍の概要
書名:『FUSEe(R)公式マニュアル -EPUB3/EPUB2制作実践ガイド』
電子書籍フォーマット:EPUB 2.0.1型式、Apple iBooks/iBooks 2、Adobe Digital EditionsほかEPUBビューワ対応
対象ソフト:EPUBオーサリング環境「FUSEe(R)β 0.1.0」Windows版
ページ数:255ページ(iPadにて標準フォントサイズでiBooks使用時)
価格:5,775円(税込)
販売開始した電子書籍サイト: 文楽 http://epubunraku.com/
目次構成:
第1章 FUSEeβの使用準備
第2章 EPUBの基礎知識
第3章 FUSEeβの基本操作
第4章 EPUB3制作の基本手順
第5章 書籍らしく体裁を整える
第6章 これだけは覚えておきたいXHTML、CSSの基礎
第7章 EPUB 2.0.1型式での制作
第8章 EpubCheckで検証する
第9章 FUSEeβの便利機能
第10章 テンプレート機能を使用する
第11章 プラグインを使ったインポート
第12章 既存EPUBファイルの再編集
付 録 キーボードショートカット一覧
■FUSEe(R)βについて
FUSEe(R)βは、EPUB3型式の電子書籍のオーサリング環境として、かねてから株式会社フューズネットワークが販売を行なっている「FUSEe(R)」製品版の先行開発版として、無償で提供を行なっているWindowsに対応したソフトウェアです。昨年10月に正式策定されたEPUB3型式に準拠した電子書籍が制作可能で、日本語縦書き、ルビや圏点を始めとする日本語組版に対応しています。電子書籍フォーマットのひとつであるEPUBは、国際的なオープン標準規格であり、フォーマットの使用・販売についてのライセンス契約、ライセンス料などは一切不要です。FUSEe(R)βはどなたでも無償で使用でき、制作した電子書籍はどなたでも配布・販売が可能です。
〈株式会社フューズネットワークについて〉
株式会社フューズネットワーク 代表取締役 池田 実
ホームページ:http://www.fusenetworkco.jp/
〈関連URL紹介〉
FUSEe(R)β(開発版) http://development.fusenetwork.co.jp/
FUSEe(R)ウェブ http://fusee.jp/
〈EPUBについて〉
EPUBは、電子書籍の規格の1つ。英語圏のみならずアジア圏でも多く利用されている標準規格となっており、米国の電子書籍の標準化団体「国際電子出版フォーラム (International Digital Publishing Forum, IDPF)」 が普及促進を行っている。そのオープン性とデータ作成の容易さから、対応する電子書籍のハードウェアやソフトウェアが多いところが特徴。最新規格のEPUB3.0は、2011年10月11日に正式仕様(final IDPF Recommended Specification)となった。
※ 商標について
FUSEe(R)は株式会社フューズネットワークの登録商標です。
会社名または製品名は、各社の商標または登録商標です。
〈報道関係お問い合わせ先〉
株式会社フューズネットワーク 担当 小林誠司
〒150-0053 東京都渋谷区代々木1-37-20
電話: 03-5306-1260 / FAX: 03-5306-1261
Email:sales(アットマーク)fusenetwork.co.jp
EPUB3形式電子書籍作成ソフトウェア『FUSEe®β ver.0.0.9b8』をリリース
報道関係者各位
2011年06月09日
株式会社フューズネットワーク
EPUB3形式電子書籍作成ソフトウェア『FUSEe®β ver.0.0.9b8』をリリース
~国産初のEPUB3形式電子書籍制作環境をリリース~
オープンテクノロジのソリューションカンパニ 株式会社フューズネットワーク(本社:東京都渋谷区 代表取締役 池田実)は、2011年06月07日にWindows向けEPUB3形式電子書籍オーサリングソフト『FUSEe®β ver.0.0.9b8』をリリース致しました。
今回発表する製品は下記の通りです。
■製品概要
『FUSEe®β ver.0.0.9b8』は、EPUB3形式の電子書籍制作環境です。ビューワ、コード編集、画像エディタなどの各ウィンドウをタブで切り替え、編集を行う事により、直感的な書籍編集が可能です。
『FUSEe®β』は、ver.0.0.9b1より、EPUB3形式のオーサリング機能に対する取組みを実験的に行なっております。
本、リリースver.0.0.9b8よりEPUB3形式への書き出しに対応致しました。
http://development.fusenetwork.co.jp/
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社フューズネットワーク
TEL:03-5308-1260
http://www.fusenetwork.co.jp/
E-mail:sales(アットマーク)fusenetwork.co.jp
ePubビジネスのいまが分かる、『第一回 FUSEe® EBL 電子書籍ビジネスセミナー』 - ePub電子書籍オーサリングシステムの決定版FUSEe®はどこが決定版なのか! -
報道機関各位
プレスリリース
2010年11月19日
プロデューサープラネット
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フューズネットワーク、プロデューサープラネット
ePubビジネスのいまが分かる、『第一回 FUSEe® EBL 電子書籍ビジネスセミナー』
- ePub電子書籍オーサリングシステムの決定版FUSEe®はどこが決定版なのか! -
https://sites.google.com/site/fuseeebl/seminar/20101130
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株式会社プロデューサープラネット(所在地:神奈川県横浜市 代表取締役社長:大久保 亮)は、株式会社フューズネットワークと共催で、ePubビジネスのいまが分かる『第一回 FUSEe® EBL 電子書籍ビジネスセミナー』を2010年11月30日に開催する。
『FUSEe® EBL 電子書籍ビジネスセミナー』の詳細、次のとおりである。
■イベント内容
電子書籍の標準規格として世界中で流通している配信フォーマットの「ePub」。2010年は電子書籍元年といわれながら、国内ではiBook Storeが始まっていないこともあり、残念ながら多数のePub電子書籍が出回っているとは言えない状況ではあります。しかし来年のePub 3.0への道も見えてきました。
昨年からのβテストを経て、正式版として10月に登場してきた和製ePubオーサリングソフト「FUSEe®(フュージー)」。国産ソフトとして初のePubソフトとなるこのFUSEe®は、どのあたりが決定版といわれるゆえんなのか。
旬なスマフォAndroid × ePub、ePubコミック販売成功事例など、いままさに知りたい電子書籍の現状、制作環境、マーケット面、ビジネス環境などを多角的に、製作元のフューズネットワークほか5名の登壇者をお招きして、FUSEe®とePubのいまと未来を掘り下げます。
Session 0 池田 実(フューズネットワーク)
Session 1 ePub事始め:小林誠司(プロデューサープラネット)
Session 2 ePubリーダーとしてのAndroid:林 拓也(Studio HapHands)
Session 3 ePubコミック販売の現状と展望:高安正明(JCN inc.)
Session 4 ePub制作のいろいろなカタチ:菊地繁人(フューズラボ)
■開催日
2010年11月30日 14:00〜16:30(13:30開場)
■開催場所
市ヶ谷健保会館 会議室F
東京都新宿区市谷仲之町4-39
■参加費:1,500円
■定員:50名(事前登録制)
【FUSEe®とは】
FUSEe®(フュージー)は、株式会社フューズネットワーク(http://www.fusenetwork.co.jp/)が開発したePub形式の電子書籍をWYSIWYGで簡単に制作できるオーサリングソフトです。
【本件の連絡先】
株式会社プロデューサープラネット
FUSEe® EBLセミナー事務局
fusee@propla.jp
TEL: 050-5534-6439
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FUSEe®Web
ePub形式電子書籍オーサリングソフト『FUSEe® ver.1.0』の販売を開始
ePub形式電子書籍オーサリングソフト『FUSEe® ver.1.0』の販売を開始
報道関係者各位
2010年10月18日
株式会社フューズネットワーク
電子書籍作成ソフトウェア『FUSEe® ver.1.0』の販売を開始
~ePub形式の電子書籍制作をWYSIWYGで簡単に~
オープンテクノロジのソリューションカンパニ 株式会社フューズネットワーク(本社:東京都渋谷区 代表取締役 池田実)は、Windows向けePub形式電子書籍オーサリングソフト『FUSEe® ver.1.0』の販売を開始いたしました。
今回発表する製品は下記の通りです。
■製品概要
『FUSEe® ver.1.0』は、ePub形式の電子書籍の制作が容易に可能なソフトウェアです。
このソフトウェアを利用することにより、電子書籍を制作するための専門的な知識や経験が無い方にも、簡単にePub形式のデータの作成が可能となります。
『FUSEe® ver.1.0』は、デザイン、ビューワ、コンテンツ編集、画像エディタなどの各ウィンドウをタブで切り替え、編集を行う事により、直感的な書籍編集を可能としました。
本製品のお求めは、amazon他各代理店または、弊社営業担当までお問い合わせ下さい。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社フューズネットワーク
担当:第一ソリューション営業部 高橋
TEL:03-5308-1260
E-mail:sales(アットマーク)fusenetwork.co.jp
電子書籍作成ソフトウェア『FUSEe』を発表
報道関係者各位
2010年4月1日
株式会社フューズネットワーク
電子書籍(ePub)作成ソフトウェア『FUSEe』を発表
~ePub形式の電子書籍を簡単に作成する事が可能~
オープンテクノロジのソリューションカンパニ株式会社フューズネットワーク(本社:東京都渋谷区 代表取締役 池田実)は、電子書籍作成ソフトウェア『FUSEe』を発表いたします。
今回発表するサービスは下記の通りです。
■サービスの概要
『FUSEe』とは、ePub形式の電子書籍を簡単に作成する事がでできるソフトウェアです。
このソフトウェアにより、電子書籍を制作するための専門的な知識や経験の無い方にも、簡単にePub形式のデータの作成が可能となります。
『FUSEe』は、ビューワ、コンテンツ編集、メタデータ(*1)編集の各ウィンドウをタブで切り替える事により、直感的な書籍編集が可能です。
また、マウス操作によるレイアウト編集や、DRM(*2)による著作権保護機能を有しています。
(βリリースの為、未実装の機能が説明には含まれます。)
■FUSEe(フュージー) β版免責事項
本ソフトウェアは開発中のβ版です。 試験的公開の為、ノンサポートでの提供となることを、ご了承ください。 また本ソフトウェアにバグや問題点があった場合、ご意見・ご要望フォームによりご指摘頂く様お願い申し上げます。
■改版履歴
2010年4月1日 FUSEe ver.0.0.1b リリース
■ダウンロード
《対応OS》Windows XP SP3、Windows Vista SP1/SP2 (順次対応予定)
ダウンロードはこちらから
■注釈
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社フューズネットワーク
担当:第一ソリューション営業部
TEL:03-5308-1260
E-mail:sales@fusenetwork.co.jp
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フューズネットワークがEビジネス研究所の企画・運営業務の支援開始
報道関係者各位
プレスリリース
2009年5月12日
株式会社フューズネットワーク
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フューズネットワークがEビジネス研究所の企画・運営業務の支援開始
-『爆発するケータイコミック 1話30円が4億5,000万ダウンロードの怪』ほか
第99回Eビジネス研究会を開催-
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株式会社フューズネットワーク [本社:東京都渋谷区 代表取締役 池田実]
は、Eビジネス研究所 [運営:株式会社ユニバーサルステージ 代表 木村誠]
の活動支援を開始いたしました。
株式会社フューズネットワークはオープンソースを活用したサーバ・ネットワ
ークの設計・構築といったソリューション事業とサーバ運用・監視のMSP事業
を行っており、コンシューマー向け大規模・高負荷ポータルサービスなど多く
の実績を持っています。
Eビジネス研究所が主催するEビジネス研究会は、2000年から始まったインタ
ーネットビジネスの老舗セミナー・交流会の1つです。まもなく 第100回を迎
えようとしている研究会は、イー・マーキュリー社 [現ミクシー社] 笠原氏を
はじめ、毎回あたらしいサービスや話題の企業からEビジネスマイスターを招
いて盛況のなか開催されています。
第100回 を目前に控え、研究会のあらたなスタートを切るにあたり、フューズ
ネットワークでは、Eビジネス研究所の企画・運営といった人的サポートとサ
ーバ運営面で支援をいたします。
フューズネットワークでのこの活動は、広報活動の一環として行われ、Eビジ
ネス研究所ではビジネスマッチング面でフューズネットワークの営業活動を支
援いたします。
フューズネットワークでは既に支援活動を開始しており、最初にサポートする
研究会が6/25(木)に開催されます。
———————————————————————-
■第99回『Eビジネス研究会』
http://www.e-labo.net/seminar99.html
『クラウド時代におけるSaaSベンダーの戦略』
-変わり始めたSaaSの実態と日本製SaaSの現状-
『爆発するケータイコミック 1話30円が4億5,000万ダウンロードの怪』
-メディア業界騒然! ケータイが商流の先頭となった日-
『不況に強いネットオークション市場の実態と急激に発展するグローバル化の展望』
-生活防衛と副業の両方を兼ね備えた、不景気に強いモデルに、いま何が起きているのか-
———————————————————————-
■第1部 セミナー1
テ ー マ:
『クラウド時代におけるSaaSベンダーの戦略』
-変わり始めたSaaSの実態と日本製SaaSの現状-
Eビジネスマイスター:
株式会社コネクティ 代表取締役社長 服部 恭之 氏
【セミナー概要】
AmazonやGoogleが展開するクラウドサービス
その中でアプリケーションをWebサービスとして提供する SaaS [ソフトウェア
アズアサービス] 事業者においても、その戦略が変わり始めてきています。
今回のセミナーではSaaSやクラウドについて簡単に概要を説明しながら、弊社
の新しいSaaS サービス『Connecty CMS onDemand』の説明を元に、SaaSベンダ
ーが今どんな事を戦略として考えて入るか。そうした内容ご紹介いたします。
———————————————————————-
■第1部 セミナー2
テ ー マ:
『爆発するケータイコミック 1話30円が4億5,000万ダウンロードの怪』
-メディア業界騒然! ケータイが商流の先頭となった日-
Eビジネスマイスター:
株式会社ビービーエムエフ 代表取締役社長 谷口 裕之 氏
【セミナー概要】
前半は出版市場と電子書籍市場を対比しつつ、メディア事業がどのような構造
変換を遂げつつあるかをご説明します。
後半では、そういった市場の変化の中で、当社が特色を出すべく、実施してい
る取り組みおよび今後の取り組みについてご紹介します。
———————————————————————-
■第1部 セミナー3
テ ー マ:
『不況に強いネットオークション市場の実態と急激に発展するグローバル化の展望』
-生活防衛と副業の両方を兼ね備えた、不景気に強いモデルに、いま何が起きているのか-
Eビジネスマイスター:
株式会社オークファン 代表取締役 武永 修一 氏
【セミナー概要】
『レンタル消費』『リセールバリュー』という新しい概念を生み出し、いまや
1兆円規模となったオークション市場。 生活防衛と副業の両方を兼ね備えた、
不景気に強いモデルに、いま何が起きているのか。 また世界的なトレンドとは。
黎明期から業界に身を置き、誰よりも熟知しているスピーカーが、知られざる
ネットオークション市場の全てを明らかにする。
———————————————————————-
■第2部 懇親パーティー
『服部 恭之 氏、谷口 裕之 氏、武永 修一 氏
を囲んで名刺交換&懇親パーティー』
Eビジネスマイスターとの貴重な名刺交換や情報交換はもちろん、異才人が集
まるこの懇親パーティーで人脈の形成がバッチリできます。全員と名刺交換を
し、明日のビジネスに役立ててください。ご希望があれば、コーディネートの
お手伝いもします。
※名刺をたくさんお持ち下さい。
———————————————————————-
□日程:6月25日(木)
□時間:受 付 18:00 -
セミナー1・Q&A 18:30 -19:10
セミナー2・Q&A 19:10 -19:50
セミナー3・Q&A 19:50 -20:30
懇親パーティー 20:40 -21:40
□場所:ちよだプラットフォームスクウェア 5F会議室
(地図 http://yamori.jp/modules/tinyd2/index.php?id=10 )
□住所:〒101-0054 東京都千代田区神田錦町3-21
○東西線 竹橋駅 3b KKRホテル東京玄関前出口 徒歩5分
○三田線 神保町駅 A8出口 徒歩10分
○新宿線 神保町駅 A8出口 徒歩10分
○半蔵門線 神保町駅 A8出口 徒歩10分
□参加費
セミナー当日現金払 または 銀行振込
名刺を2枚ご用意下さい。 [名札用と受付用]
※プレスの方は http://www.e-labo.net/contact_press.htmlよりお問い合わせ下さい。
【登録メンバー】一般 6,000円/学生 1,000円
第1部 セミナー+ 第2部 懇親パーティー [軽食・ドリンク付)
【未登録メンバー】上記金額にプラス1,000円
安心してご参加いただけるように、事前メンバー登録にご協力下さい。
□定員:60名
申込み先着順・定員を超えた場合は、お断りすることがございます。
お申込みはこちらから http://www.e-labo.net
※上記内容は、予告なく変更される場合がございます。
※人材関連ビジネスの方で、営業目的の場合はお断りさせていただくことがございます。
※ネットワークビジネス、宗教目的等の方お断りいたします。
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株式会社フューズネットワーク
担当者:柏木
TEL:03-5303-1260
E-mail:sales [アットマーク] fusenetwork.co.jp
ディザスタリカバリ支援サービス『eX-DR(エックスディーアール)』を発表
2008年7月11日
株式会社フューズネットワーク
ディザスタリカバリ支援サービス『eX-DR(エックスディーアール)』を発表
~遠隔ミラーシステムの構築により最短時間でのシステム復旧を実現~
オープンテクノロジのソリューションカンパニ株式会社フューズネットワーク(本社:東京都渋谷区 代表取締役 池田実)は、ディザスタリカバリシステム構築支援サービス『eX-DR(エックスディーアール)』を発表いたします。
今回発表するサービスは下記の通りです。
■サービスの概要
『eX-DR(エックスディーアール)』はディザスタリカバリ対策として、遠隔データセンタ間にクラスタシステムを構築するための支援サービスです。
この支援サービスにより、災害時の被害が及ばないとされる30km以上距離の離れた施設間にミラーリングシステムを構築することで、自然災害により被害を受けたシステムの最短時間での復旧を実現します。
『eX-DR(エックスディーアール)』は、独自にカスタマイズを施したオープンソース(*1)を中心に構成されているため、コストパフォーマンスに加え堅牢なシステムを提供します。
構築後のサポートは全てフューズ社が行います。
システムのミラーリングは、専用回線もしくはインターネットVPN経由で行い、外部からの侵入を防いでいるためセキュリティについても考慮されています。
『eX-DR(エックスディーアール)』は、iDC・回線・ハードウェアの選定、クラスタ構築およびシステムの移行支援の全てが含まれています。
『eX-DR(エックスディーアール)』は、既に多くの実績をもつフューズ社の高可用クラスタシステム(*1)をベースに、お客様のニーズから、これをディザスタリカバリ対応として生まれました。
『eX-DR(エックスディーアール)』は、2008年7月からサービスを開始し、導入価格と品質を武器として、ミッションクリティカルな業務システムならびに消費者向けサービスを提供している企業への普及を目指します。
フューズネットワークの代表である池田実氏は次のように語っています。
「企業活動を行う上で、B2C、B2Bに限らず、ますます依存度が増しているミッションクリティカルなITシステムにおいて、昨今の地球規模での天災はもはや他人事ではなく、DRへの企業対応は今後ますます重要度が高くなり、また、その復旧時間が企業活動そのものの命運を分かつことになると考えています。
『eX-DR(エックスディーアール)』は、企業ニーズから生まれたサービスであり、いままでコスト面でミラーリングシステムの導入に踏み切れなかった多くの企業におかれても検討していただけるものだと確信しています。」
■システムならびにサービスの特長
1.最短時間での復旧
HAクラスタによるシステム切り替えにより、最短復旧時間(*2)でシステムの再開が行えます。
2.適正コストでのシステム構築
メーカー系ソリューションに依存することなく、オープンソースを中心としたソリューションにより適正価格でのシステム構築が可能となりました。
3.高い保守性
オープンソースを中心とする技術は、フューズネットワーク単独で保守サービスが行えるため、システム問題発生時はメーカー保守と同等もしくはそれ以上での対応が可能です。
4.監視・運用
サービスには監視・運用プランも用意されているため、障害発生時の対応もお任せください。
■サービス内容
1.ディザスタリカバリコンサルティング
2.現状システム調査
3.データセンタ設計および調達
※提携データセンタのご紹介ならびにご指定地域のデータセンタ調査
4.機器設計および調達
5.回線設計および調達
6.システム構築
7.運用テスト
8.各種ドキュメント製作
9.監視・運用(障害時対応)
■販売方針
目標市場:
ミッションクリティカルなLinuxおよびWindowsをベースとして構築されたシステムを利用している企業全般
販売方法:
フューズネットワークより直販
参考価格:
LinuxシステムのHAクラスタ構築 98万円(税別)~
サーバホスティング費用、回線費用、機器費用などは含まれません
販売開始日:
2008年7月15日
■注釈
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社フューズネットワーク
TEL:03-5308-1260
E-mail:sales(アットマーク)fusenetwork.co.jp
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